センター長

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センター長 江藤 正俊 Masatoshi Eto

九州大学大学院医学研究院
泌尿器科学分野 教授

主な研究テーマ

泌尿器腫瘍学、癌免疫学、腹腔鏡手術、ロボット支援手術

研究概要

泌尿器癌に対する免疫細胞療法を主なテーマとして、進行腎癌患者に対する樹状細胞療法を立ち上げるとともに、免疫チェックポイント阻害薬を用いた複合免疫療法の開発、前立腺癌、膀胱癌等に対するペプチドワクチン療法を含めた免疫療法の基礎的臨床的検討を行っております。外科手術においては腹腔鏡手術やロボット支援手術といった低侵襲医療をいち早く導入し、低侵襲医療を安全に行うためのトレーニングや様々な手術における術中ナビゲーションシステムの開発も行っております。

主な業績

賞罰

  • 1999年 免疫・アレルギー等研究推進事業に係る「外国への日本人研究者派遣事業」に採用
  • 2006年 第94回日本泌尿器科学会総会賞受賞
  • 2011年 第49回日本癌治療学会優秀演題賞受賞
  • 2012年 第27回Annual EAU Congress Best Poster Award受賞
  • 2012年 平成24年度科学研究費助成事業(科研費)審査員賞受賞
  • 2015年 第22回日本泌尿器科学会学会賞受賞

社会活動等

日本泌尿器科学会常任理事、日本泌尿器内視鏡学会理事、日本癌治療学会監事、日本癌学会評議員、日本内視鏡外科学会評議員等

ひとこと

九州大学先端医療イノベーションセンターでは、民間企業と一緒になって、先端医療分野における研究の成果を1日も早く医療の現場に届けるという試みを積極的に行っております。本センターのユニークな取り組みにご理解を賜り、本センターの事業への参加をご検討いただきますようお願い申し上げます。