共同研究部門 低侵襲先端医療学部門長 小野木 真哉

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小野木 真哉 Shinya Onogi

九州大学先端医療イノベーションセンター

低侵襲先端医療学部門

准教授

主な研究テーマ

 画像情報処理やロボット工学,電気・電子工学に基づいた医療システムの研究・開発

過去のテーマ

1. 3D超音波画像処理技術に関する研究

2. 超音波ナビゲーションシステムの開発

3. 椎体穿刺ロボットの開発

研究課題

画像・ナビゲーションとロボット工学の融合による新たな治療システムの研究開発に取り組んでいます.特に低侵襲手術・治療を確実かつ安全に実施するためのデバイス・ロボットや術前・術中の画像処理技術開発,これらの情報を統合して医師に呈示するナビゲーションシステム,これらを統合して運用するシステムの実現を目指しています.

業績

賞罰

  • 平成24年 日本生体医工学会研究奨励賞・阪本研究刊行助成賞・阿部賞
  • 平成25年 生体医工学シンポジウム2013 ベストリサーチアワード
  • 平成26年 生体医工学シンポジウム2014 ベストリサーチアワード

社会活動等

  • 平成20年 第17回日本コンピュータ外科学会大会 実行委員
  • 平成25年 第22回日本コンピュータ外科学会大会 実行委員
  • 平成25年 生体医工学シンポジウム2013 co-editor
  • 平成25年 The 16th International Conference on Medical Image Computing and Computer Assisted Intervention (MICCAI2013) Executive Committee
  • 平成25年 日本コンピュータ外科学会 評議員(平成25年9月~)
  • 平成26年 生体医工学シンポジウム2014 組織委員・プログラム委員・co-editor

ひとこと

次世代の医療を創成するためには,医学と工学の連携・融合が不可欠です.各々のバックグラウンドを持ち寄ることで,より安全,より低侵襲,より確実な治療技術・システムの実現を目指します.